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伊賀氏 系図









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伊賀氏系図

この系図はすごいですね。
いつの時代に書かれたものなのでしょうか。
小茂田の香川家にも古い系図が残っているそうです。

系図の作成時期

作成時期はわかりません。

家久より四代後位まで記載されていますので、江戸時代の初期頃ではないでしょうか?


代々、伝わっているものです。

本こうぞで出来ていると思いますが現代の紙質からは、全く違いますね。
表装はすでにボロボロです。


昔は、色々な人が「貸してくれ」と家外に出していた時期もあるのですが、催促してもなかなか返却してもらえなかったり、すごく痛んで返ってきたりしたものですから、現在は家人ほかには非公開、貸出しない事にしています。

また、昔は時々、墓も調べに来られていました。
しかし、周辺の土地には昔の墓であろうと思われるものが野に帰りそうになっていますので、現在のだけでは分からないと思います。

五輪塔や何か分からない石が周辺にはたくさんあった記憶がありますが、火事で焼失後は重機で整地しました折、そのまま押埋めていますので、無くなりました。

種子島などは、小学校に「是非みせて欲しい」と云われ持って行きました折、壊され、絵具を一部塗られたりして、其の後の管理も悪かったので錆が出ています。

刀は、戦時中の鉄の供出を恐れ、包丁にしてしまいました。
槍、長刀は、「吉川八幡宮 当番祭」には持ち物として貸し出していましたが、石突きが壊れて無くなったり、穂先カバーは無くなり、隣の家が何故か持っているといいいます。

鎧は、父、母は倉の鎧びつにあったといいますし、鎧びつから出し、庭先に転がしている時、クズ鉄屋が来て「どうしても売って」と戦時中の貧困時売ったとの事です。
私の祖母が売ったのですが、本人は価値観がないので喜んでいたとのこと、母親は岡山城に行ってみても展示されている鎧などは、家に在ったようなもの(朱、緑、青、紫、等色とりどりの糸で編みこまれた奇麗で派手だったそうです)はないといっていました。

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